WIXのSEO対策!初心者が忘れがちなhタグの設定とは?

最終更新: 3月19日

wixでは無料ツールでWix SEO WizというSEO対策をする手順を案内してくれるツールがあります。Wix SEO Wizに関しては簡単に設定できることから初心者が制作したサイトでも設定していることが多いです。


ただ、hタグに関しては間違った設定しても特にわからないので、適切な設定をしていないサイトがとても多いです。僕も最初はそうでした・・・


最初のサイト制作ではhタグ設定をほとんど意識せず、むしろ知らなかったです。wixは誰でも簡単にWebサイトが制作できるので知らないままの人も多いのではと思い、今回はwix初心者に多いhタグの設定について簡単に紹介していきます。


簡単に設定できるので是非、ホームページがある方は見直してみてください。





hタグとは

hタグ(ヘッディングタグ)とは、ホームページやブログなどでページを構成するために使う見出しになります。見出しタグを使うと文書の構成を論理的に制御することができます。


hタグはh1からh6まであり、数字が小さいほど、大きな見出しとなります。

h1が一番重要で、h6になると重要度が低くなります。

また、SEO対策としても大きい見出しほど重要度が高くなります。


まずはページ構成を考え、hタグの設定を適切にして行きましょう。


h1:大見出し
h2:中見出し
h3:小見出し
h4:h3の下の見出し
h5:h4の下の見出し
h6:h5の下の見出し

*h1タグは基本的には各ページにひとつになります。h2〜h6までは各ページにいくつ設定しても問題ありません。



hタグの必要性

hタグが必要なのはクローラーにわかりやすくするために必要です。

hタグはh1が一番重要で、h6になると重要度が低くなりますが、その順番がバラバラだったらどうでしょうか?


何が重要で、何を伝えたいのかわからないサイトと評価されてSEO評価も低くなります。

ユーザー、クローラーにとってわかりやすい、理解しやすいページにするためにhタグは必要になります。



wixのhタグ設定方法


wixではテキストの追加の際にヘッティング1やヘッティング2などがあります。これがhタグです。はじめての人にはちょっと分かりづらいかなと思います。僕もわからなかったので。h1タグ設定の場合はヘッティング1を使用すればそのままh1タグとして設定されます。今後テキストの追加する際には気をつけて追加してください。


見出しタグはh1が最も大きく目立つフォントでデザインされ、h2、h3と下の階層になるほどフォントサイズも小さくするのが一般的です。見出しタグの間違った使い方として

「フォントサイズがちょうどいいから、h2タグにしよう」

「大きくしたいからh1タグにしよう」といったことはやめましょう。


正しい使い方でユーザーにも見やすく、クローラーにもわかりやすくhタグを活用して行きましょう。



すでに設定されているテキストのhタグ変更も可能


テキストの編集、テキストの設定画面の一番下にSEO・アクセシビリティとありますのでクリックすると「hタグを変更」と出てきますのでここで変更可能です。

既存サイトのhタグ設定をもう一度確認して、正しいhタグを設定しましょう。



まとめ

今回、wixでのSEO対策のひとつとしてhタグの設定について書いてきました。

wixは「誰でも簡単におしゃれなデザインのホームページが作れる」ことからはじめてホームページを作る人が多いためデザインばかりに注力していまします。


ただ、ホームページはデザインも大切ですが、そのサイトがたくさんの人に見てもらえないとほとんど意味がありません。なので、その対策のひとつとしてSEO対策があり、SEO対策のひとつにhタグの適切な設定があります。


ホームページの目的は、「認知」や「集客」になると思いますので少しでも目的を達成するためのホームページを作るためにhタグの設定を行って見てください。


「WIXはSEOに弱い?​全ての対策していますか?」


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